トランサーフィン40日目「バリアントの流れに沿う」

今日は、
「バリアントの流れに信頼して委ねる」ことを、
あらためて意識するんだ、
と前に読んだときは解釈したんですけどね?

 

タイトルはそのまんま、なんだけど。

 

客観的な視点を忘れずに、
「この問題を解決するための、一番やさしい方法はなんだろう?」
と問いかけてみるといい、という内容。

 

……つまり、
「起こったことに固執しない」ってこと?!

 

もうバリアントを持ち出す必要もなくて。

 

たとえ誰かが、
自分とは少し違うやり方で物事を進めていたとしても、
それをコントロールしようとせず、
ただ、そうさせてあげる。

わたしがコントロールするべきじゃないものね……ってこと?!

 

禅では、
「あるがままに任せること」が大切だと言われますよね。

 

自然の流れに逆らわず、
思考に絡まず、
ただ「今ここ」にとどまり、
次に必要な動きが起こるのを待つ。

 

理性って、いつだって
「最も良い方法」を先に考えて、準備しようとします。

 

でも、
それとは別ルートで自然は、
「いちばん抵抗の少ない道」を選ぶ。

 

エネルギーを浪費せず、
無理なく、
淡々と。

 

その自然な流れに、
わたしもそっと乗っていけたらいいな、と思います。

問題から少し離れてみる。
流れに抗うのをやめてみる。

すると、思いがけないほどすっきりと、
最高の解決策が、
目の前に現れるのだそうです。

 

 

毎日思考の中にいると、
あ、「今ここ」から離れてるなぁ
と感じてることがあります。

 

未来への備えや不安。
過去の記憶の中。
遠い場所にいる誰かのこと。
バーチャルな空間に存在するものへの関心。

 

存在するかどうかも怪しいのに、
なぜかよく知っている気になってしまうニュースや、
AIとの会話。

 

一番、
存在として信用できるはずなのは、
自分の肉体と意識なのに。

 

……思考、働き過ぎなんよ。


 

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