トランサーフィン38日目「世界は私を気づかってくれる」

 

 

「私の世界は、私のことを気遣ってくれる」

 

ここで大事なのは、“口に出すこと”。
たとえ、がっかりするような出来事が起きても大丈夫。
すべては、あるべき姿になると宣言することでもあります。

 

ベネチア名工は、鏡の鏡面に塗るアマルガムに金を加えて、暖かな色合いを与えた。
世界は鏡ですから、あなたも同じように、自分が作ったアマルガムを塗布することで、世界を調整することができるのです。】

 

この言葉を読んで思い出したのが、「色眼鏡で見る」という表現。

 

本来は、先入観や偏見を持って物事を見てしまう、という意味ですが、
それをポジティブに使ってしまおう、ということなんじゃないかな?と思ったんです。

 

自分の感情や思考が映る、この世界という鏡に、
キラキラの色眼鏡ガラスを一枚、そっと重ねてみる。

すると、向こう側から映し出されてくる現実も、
自然とキラキラした色合いになっていく。

 

「私の世界は、私のことを気遣ってくれる」

この言葉は、たとえ辛い現実の中にいたとしても、
どこか心を救ってくれるようなパワーのある言葉です。

 

でも、これは「ただ信じましょう」と言っているわけではないんですよね。

つまり、鏡の法則の応用編。
鏡に、キラキラのアマルガムを塗るようなもの。

 

世界は、私を気遣ってくれる。
そう思えたら、あとは何を映し出すかは、自分次第です。

 

 

体調が悪いわけではないけれど、
健康を維持するための投薬が始まって、数週間。

これも、世界が私を気遣ってくれた結果だと、
今は思えるようになりました。

……とはいえね。
もう少し上手に現実を引き寄せられるといいよね、私。

 

 

 

 

a.r10.to