前回から1週間以上空きました。
そのあいだ、私はひとつのテーマと向き合っていました。
今日書きたいのは「戦いに終止符を打つ」という話。
「鏡の法則(思い描くものを所有する許可を自分に与えると、外的意図はあなたにそれを与える方法を見つけてくれる)」
と最初は理解したのですが、
振り子の勝手な台本は
「目的を達成するには戦え」「変わらなきゃダメ」「努力しなさい」「あなたは完璧じゃない。だから努力して、世界と戦って勝ち取らなきゃ」
まるでそれが真実かのように思い込ませてくる。
振り子に従うと、内的・外的重要性でガチガチになって、
「普通であること」「期待された生き方」「決められたこと」を手に入れるためにエネルギーを捧げる羽目になるんですね。
とはいえ
すぐに「所有の許可」を出さず、
不満を抱えながらも
「いつか良くなる」と期待して、
「まぁ人生ってこんなもんよね」と自分を慰めながら
未来も“ちょっと先”にふんわりと漂わせる。
これがふわスピなんじゃないかな。
ふわスピから一歩前に。
【自分の望むものを所有するという許可】を自分に出す。
これが戦いに終止符を打つということの本質のようです。
私はとある病気を診断されました。
どうやら薬を飲んで、自分の体調を維持していくと言うのが一般的な治療のようです。それは生涯続くそうです。完治はしないというのがお医者様の見解です。
一生薬を飲み続ける世界だけが正解じゃない。
「薬を飲みながら元気で暮らす未来」もあるし、
「いずれ手放す未来」があってもいい。
ゴールは完治・寛解。
だけど「どうやって?」にはまだ触れない。
私はただ、その未来を所有する許可を出すだけ。
例えば医療が革新的に変わる未来もある。
私の細胞が変わることもないわけではない。
だから、「私はこういう状態が欲しい。もちろん手にするよ。私の望むものは所有すると言う許可を出す。」
これが今日の学びです。
トランサーフィン実践マニュアル、ゆっくりの進捗になっていますが、今日の時点でこのテーマに当たったと言う事はとても必要な巡り合わせだったと思っています。
2025年ももうあと数日で終わりになります。
今年、出会ってくださった皆様ありがとうございました。
来年もボチボチとこんな感じで進んでいこうと思っています。
良い歳をお迎えください。