トランサーフィン29日目 「世界よ思い通りになれ」と鏡の法則


タイトルでは少し伝わりにくいのですが、今日のテーマは

「鏡は事実を映すだけ。望む映像を映したいなら、“受け取る意図”ではなく“与える意図”へ変えよう」

という教えです。

 


鏡の法則とは、鏡の前で手を伸ばして「ちょうだい!」と叫んでも、

鏡には“欲しがっている自分”が映るだけ、ということ。

 


鏡はただ事実を映すもの。

それ以上でも、それ以下でもありません。

 


タフティ先生は、つい「うまくできるかな」と考えがちな、まじめな私たちにこう言っています。

 


世の中に文句を言うよりも愛せ!

現実に必要なのは愛だけ。

見返りを求めず、まず自分から愛を放ちなさい。

 


見返りを求めず、鏡に向かって「与える、与える…」と在ると、

鏡はそのまま“与える人”を映し出す。

これが【仕組み】なのです。

 

 

 

 


少し話は逸れますが、鏡といえば神道

鏡は神の御霊が宿る象徴であり、三種の神器のひとつ「八咫鏡」は伊勢神宮天照大神御神体とされています。

 


そして「かがみ」から「我」を取ると「かみ(神)」になる、という有名な言葉。

この“我”が取れた状態そのものが、すでに神性の在り方に触れている気がします。

 


執着や打算(=我)をそっと手放したとき、

世界のほうが静かに動き始める。

 


アプローチは違っても、本質はどこかでつながっているのかもしれません。

 


最初の一歩は、やっぱり「自分のあり方」から。

今日は、鏡に向かって「与える」と決めるだけで、軽くなりますね。

明日もまた、このシンプルな実践を積み重ねていきます。