『思考フォームが物理的現実に根付くためには、それを体系的に何度も繰り返す必要があります。』
思考フォームというのは、簡単に言えば
「言葉にしてテンプレ化しておくと使いやすいよ」
という意味だと私は受け取っています。
このプロセス自体は地味だけれど、やればやっただけしっかり根付く。
そして今日のポイントは、
“魂と理性の一致”さえしていれば現実化は始まっている
ということ。
恨みや恐れに関してだけは、一致がものすごく早い。
「怖い」「嫌だ」と魂が反応すると、理性はすぐその現実を受け取る準備をして、
一致した瞬間に現実が起きてしまう。
そこで私たちは「ああやっぱり」と思うわけです。
けれど、物質的な願望の実現は違います。
タールみたいにゆっくりだけど、確実に進んでいる。
ゆっくりだからこそ、途中で「まだかな」と不安になるだけで、
実際には裏側で着々と形になりつつあるのです。
今日のレッスンをまとめるなら、
「照射すれば現実は動く。ただし時間差があるから、
思考フォームで魂と理性をそろえて、待っててね」
というメッセージでしょうか。
今日の気づきとしては、
ゴールの設定を細かくするほど、現実が動きやすい
という点。
たとえばランチ。
なんとなく外に出ていつもの定食屋さんに入るのではなく、
こんなものを食べたい
美味しく食べて幸せな気持ちになる
そんなゴールシーンを描いておく。
そのあと文具店に寄るなら、
さらさら滑る書きごこちにうっとり
しかも意外と手頃!
こういう“小さなゴール”を丁寧に描いて積み重ねておく。
これだけで、日常の映像はぐっとクリアに動き出していきます。
…とはいえ、私はよく忘れます。
気づいたら「おなじみ定食屋さんにただいま」状態になってます。笑