今日は
「まずは自分を受け入れ、愛することのお話」です。
振り子は「他人のように社会的に行動しなさい」と仕向けてきます。これに気づき、自分自身と向き合い、「このままでいい」と思えることが、自信と自己肯定の土台です。
“自分の価値”を正しく見つめ直し、
欠点を含めて自分を認め、長所に目を向けることで、本来の自分らしさが輝き始めます。
「外的重要性」と「内的重要性」は表面的には異なりますが、「自分を他人の基準で測る」という点では根っこは同じ。
外的重要性は
「周囲がすごい。正しい。特別だ。」と思いすぎること。
→ 自分の外にあるものを大きく評価し、あがめてしまうことに。
内的重要性
「自分が劣っているから努力しなきゃ!認められなきゃ!」という思い込み。
→ 自分を他人と比べ、自己否定に。
どちらも「他人の基準」で自分を評価していて、結果、自分の価値を見失ってしまってます。
この2つを手放して、本来の自分らしさで生きることが自分を愛することなんですね。
「自灯明 法灯明」というお釈迦さまの最後の言葉を聞いたことはありませんか?
自らを灯火とし、自らを拠り所としなさい、他をたよりとしてはならない。法の教えを灯火とし、拠り所にしなさい、他の教えを拠り所としてはならない。
これは、外的重要性や内的重要性に振り回されるなという教えに近いですよね。
法というのは仏様の教えなので、外的とも言えますが、自分の内側にある源の存在と考えてもいいのではないでしょうか。
こちらのブログ投稿、1週間ほど間が空いてしまいました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私、体調が…あちこちなんだか変だったんで、ゴロゴロしてました笑
新月であったり、秋分の日であったり、エネルギーが転換するポイントだったので、そういうものの影響も受けやすいタイミングだったかもしれません。
それとともにやはり肉体を持ってこの地球にいるわけですから、“肉体を大切にする、ともに生きる”ためのメンテナンスは必要です。
まずはこの体に「ありがとね」。
体調の悪い自分は嫌だと思っているうちは自分のこと大切にできてるとは言えないのかもしれません。
どうしたものかと思い悩んで瞑想したりしてたんですけど、
今日のレッスンのところを読んでみて、自分を愛するって言うことを忘れてなかったかなと振り返りました。
(私はお医者さんもワクチンも否定してません。すぐに病院行くタイプです!)
トランサーフィンでは「重要性を下げること」が繰り返し出てきますが、これも自分の内側に対しても、必要以上に重要視しすぎてるってことですよね。
「自分を愛する力」というのは、ただ甘やかすことでも、完璧にしようと肩に力を入れることでもなくて。
淡々と「自分を受け入れる」ことなんだろうな。
肩の力を抜いたときに、自然と愛がある状態になるのかも。
体調悪い私も私。愛していこう。