自分にとって「当然、手に入るものだ」と確信できるとき、望んだものは自然と手に入る。
逆に「絶対にこうでなければならない」「失敗は許されない」といった強い思い込みは、まさに振り子。過剰ポテンシャルです。
実際に行動することが大事で、行動で不安や心配の過剰ポテンシャルは解消される。
…とはいえ、自分の価値を証明しようとする行動は無理が生じますよね。
罪悪感にとらわれる。
自分を正当化しようとする。
怒りや恨みが湧いてくる。
なんかわからないけどイライラ…
昨日のレッスンは「やるか手放すかを決めるだけで、思考がスッキリする」でしたが、
もし「どうしても手放せない」という思いがあるなら、完璧ではない自分を受け入れるのがいいみたい。
ただ、解決策は1つ。
頭の中で考え続けるのではなく、うまく行くかどうかではなく一歩を踏み出すこと。
今回のレッスンは、考えすぎてなかなか行動に移せない私には耳が痛いですけどね。
頭の中に描くのは、ゴールのコマだけで、その過程は考えないのが基本です。
それまでの台本(ストーリー)は行動して前に進んでいくしかなくて、自分で力技で作ろうとしてはいけない。
振り子に飲まれず。ね。
最後の一文に
「意図は動く過程で浄化されている」と書かれていて。
これ考えてみたのですが、
ゴールだけを定め、過程は動きながら整っていく。たとえ回り道に見えても、それもまたアドバンテージの一部。
という解釈をしました。
「諸行無常(しょぎょうむじょう)」ですな。
結果に対する過剰な期待を手放し、変化を自然と受け入れる姿勢。
そういえば、今日は雨の止み間に外に出たら、風がとても心地よくて。
頭の中のモヤモヤも少し薄れていく感じがしました。
ゴール設定をもっと抽象的に、感情寄りにしてみようかな。これもひとつの解放なのかもしれません。
豪雨で被害に遭われた地域の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。