トランサーフィン9日目「安堵のため息」と断捨離の心理学

「安堵のため息」と言えば、ほっとした時に出るため息のことですよね。

ところが今日のテーマはどちらかと言うと覚悟決めてなくて大丈夫?重荷になっているものがあるのだとすれば、それは解放しちゃいましょ?

荷物を肩から下ろしたらほっとする気持ちになりますよ?の「安堵のため息」を指しています。

 



「いつかやる。」と思いながらも行動に移せていない目標なんてたくさんあります。さらにそれをできてない自分に辛辣にバツ印つけてますよ私。


“自分に課している制限や義務を一度書き出してみるのもいいかも。”なんて、以前のブログには書いたのですが。

そんなことしなくても、今まで思いに思ってて、手をつけられなかったことなんて、さっさと手放しちゃえばいいですよね。

意外と簡単なことなのにがんじがらめになっているのかも。

 

心理学には「ツァイガルニク効果」と呼ばれるものがあります。やりかけのことほど頭から離れにくく、集中力を奪ってしまうのです。未完了の課題や「やるべきこと」への思考の囚われは、認知資源を奪い、慢性的なストレスや無力感の原因になるとされます。

やるか手放すかを決めるだけで、思考がスッキリするというのが心理学的裏付けされています。


「意図は実現されるか手放されるかのどちらかでなければなりません」とこの章に書かれていました。

 


そういえば、クローゼットにたくさん詰まっている「いつか着る服」。断捨離すると、そこに新しいスペースが生まれ、空いたところに、必要なエネルギーが入ってくると引き寄せ界隈ではよく言われています。

 

物だとイメージしやすくて、わかっているつもりでいたけど、思考とか目標も同じだったんですね。

 


課題や目標もこれと同じで、「やる」と決めるか「手放す」と決めるか。すると頭の中に隙間ができて、エネルギーの流れになるんですね。なるほど。

 

懸案事項がなくなったとき、停滞していたエネルギーが流れ出すのね。