今回は、唐突にピンクの双子?!
とても叙情的といいますか。
「もしもあなたがその楽園を訪れたいと思うなら、必要なのはバラ色のメガネをかけること。自分のかけるメガネを変えましょう。」
というのがピンクの双子の意味。
つまり物事の明るい面や美しい側面に目を向ける姿勢を持つこと。
前回の記事にも書きましたが、SNSやネットニュースで気分が悪くなる記事を見たときには「これはただの文字」と切り離して受け止める練習中。
自分の世界にいれない努力。暗いニュースに心を奪われていると、たとえ安全な場所にいても、心は不安と恐れで満たされてしまいます。
ほら、振り子のやつがニヤリとしましたよ?
それは現実逃避ではなく。
「現実から悪を完全に消すことはできませんが、自分の世界の窓からは悪を消す事は可能です」とこの本にも書かれています。自分が遭遇しなければ良いのです!
わかっちゃいるけど…
なんです。
外国人の移住や治安のこと、メガソーラーで山が削られること、熊が里に降りてきて事故が増えていること…。
そして政府の海外支援のニュースを見ては「どうして日本の人たちをもっと助けないんだろう」と疑問を抱いてしまったり。
社会に目を向けるのは大切なこと。
でもそうすればするほど「悪いニュース」に心を持っていかれる自分がいます。
この現実を“ただの文字”と切り離してみることも大事だと思うのと同時に
どうやって良い方向に見ていけるのだろう?と。
もしかしたら、これこそが「ピンクの双子」の練習問題なのかもしれません。
生活ではアドバンテージを見つけられるようになってきてるのに、ニュースだけはまだ模索中。
きっぱり見ないことも一つの選択肢かもしれないのに、私は情報を探して納得するまで調べたいタイプなの。
だからニュースを完全に見ないのは合わない。けれど、その探し方に工夫が必要なんだよね。