今日は「自分の内面が現実に投影されている」ことの応用編。
つまり、自分の内面にまず意識を向け、意図的に思考を選ぶことで、現実の反応(鏡)を変えるのです。
面白いなと思ったのは、
「自分自身の現実を想像する秘訣は、このサイクルを逆方向に回す」と書いてある部分。
映ってるものを見て反応するのではなく、
自分を先に意識して、鏡を見る。
自分が望む未来の映像を頭の中で創り出すと、現実が鏡が新たな姿を“映し返してくる”。
心理学でいう「認知行動療法(CBT)」の基本的枠組みにも似ているそうです。
人は出来事そのものではなく、それに対する「認知」によって感情や行動が左右されるとされ、思考を変えることで現実の受け止め方も変わるというもの。
現実を変えたければ、まず「思考」を変えること。
ナポレオンヒルの有名すぎる自己啓発本『思考は現実化する』というタイトル、
マザーテレサの「思考に気をつけなさい」という名言にも通じますよね。
私自身も、SNSで気分が悪くなる記事を見たときには「これはただの文字」と切り離して受け止めるようにしています。
感情を揺らさないことで、自分の在り方はブレず、よくない現実を引き寄せないようにできるのではないかと頑張って抵抗してます笑
※この記事は、以前noteに書いた文章を修正・加筆したものです。詳しい過去記事はこちら