憂鬱なイベントも未来設定次第? トランサーフィンを使ってみる

78日間トランサーフィン実践マニュアルという本をご存知でしょうか?

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ざっくり言うと、鏡の法則と振り子の法則をうまく扱うための、わかりやすい教科書のようなもののように感じました。

(本には「量子力学的現実創造」と書かれているのですが、私は願望実現と量子力学を結びつける言い方が少し苦手です。ただ、著者のヴァジム・ゼランド氏が元・量子物理学者ということで、今回はそのまま受け止めていきます)

 

難しそうで、実は身近な考え方。

 

「超自然的なもの」「理念的なもの」が確かにある、という世界観は、自然信仰が生活に根付いている日本人にとって、そこまで遠い話ではないと思います。

だからこそ、このトランサーフィンのベースも、決して難解なものではないのかもしれません。

 


ルールに沿えば、新しい現実を作ることができる。

未来はまだ決まっていないから、不安な未来をそのまま受け取らずに差し替えればいい。

「覗き込みたくなるけれど不安げな未来」ではなく、自分が意図的に創りたい未来へ。

 

鏡の法則ですね。

 

そして、私の現実ですが…

8月、私にとってちょっと憂鬱なイベントがあります。

(世間的には楽しいイベントなのですが、裏方は大変なんです…)

今日もその準備に追われていました。

 


ここで悩むのは、設定です。

 


雨が降ってイベント自体が中止になる未来にする?
それとも、イベントが無事に終わって楽しい思い出になり、「あぁ楽しかった!」と笑っている未来にする?

 

 


「やっぱり行きたくない〜でも、やるなら楽しくやりたい〜」

そんな心の中の声を聞きながら、さてどんな結末になるのか…。

 

 


この結果は、またブログで報告しますね。

現実創造、本気で実践してきます(笑)

 

このトランサーフィンについてもこれから深掘りしていきますよ~