2週間のボランティアを乗り越えた私のノート術

「私は何者なんだろう」の記事で書いたボランティア活動。

ひとまず区切りがつきました。今、とてもほっとしています。

 

今日は、この2週間をどうやってメンタルと向き合っていたのかを少し書いてみたいと思います。

 

まずひとつ目は、やっぱり “気づきの中心点” に意識を持つこと。

活動の合間に、ふっとそこに戻るだけで気持ちが落ち着きました。

 


ふたつ目は、感情を揺らさないこと。

振り子に揺さぶられずに、人と接し、作業に向き合うように意識しました。

 


そして三つ目。今日特に伝えたいノート術 です。

 

「お金の学校」のご縁から一華五葉さんと出会い、

人生好転 稼ぐノート術』という本を読ませていただいていました。

そこには3冊のノートを使うメソッドがありますが、私がやっているのは“メインノート” の活用。

 

 

 


メインノートには、具体的な数値目標や方法、期日、行動をしっかり書き込みます。

現実化しやすくするために、あいまいにせず「書いてしまう」のがポイントなんです。

 

私は毎日このメインノートを書いているうちに、

お金の数値目標や期日だけでなく、その日の良かったこと、翌日の過ごし方なども

自然と書くようになり、ちょっとした日記のようになってきています。

 

今回は翌日だけでなく、この2週間をどう過ごすか ということもざっくり書きました。

引き寄せの法則でよく使われる「オーダーノート」、

タフティーで言うと「ゴールをスクリーンに映し出す」ということに近いかもしれません。

 


この2週間の目標は、

 


・健康を崩さない
・足の怪我を悪化させない
・良好な人間関係で無事に終える

 

そして 「あっという間に過ぎ去り、安堵感でいっぱい」 という感情を、

メインノートにあらかじめ書いておいたんです。

 

 

大事なのは 波動 であり、

波動は 感情 であり、

感情が現実をつくる。

だからこそ、感情で未来をつくるために、ゴール設定や台本づくりをしておく

と最近は考えています。

 


結果として、この2週間のボランティア活動を

大きなトラブルなく乗り越えることができました。

 


…これでちゃんと伝わったかな?

ゴール設定を書いちゃったら、良い感じに終われました!ってご報告でした!