名前に宿るもの

最近、別々のところで「フルネームは最強の言霊である」という記事を見かけました。

なんだか気になって、今日はその話を書いてみようと思います。


アファメーションをする時には、文章の前に「私〇〇〇〇は〜」と自分の名前をつけると良いそうなんです。

また、書類などに氏名を書く時に、丁寧に心を込めて書くことで運気が上がるとも言われていました。

 

日本には言魂(ことだま)という考え方がありますよね。

言葉や名前には神秘的な力が宿っている。

日本語の一音一音には宇宙の周波数が宿っているとも言われていて、

そう思うと、言葉や名前には宇宙の力が込められているんだなあと感じます。

 

そういえば漢字の意味から自分の使命を読み取れるという話を聞いたことがあります。

実は私は、子どもの頃から自分の名前の漢字があまり好きではありませんでした。

ひらがなにしてみたり、違う漢字を当ててみたりもしましたが、どうもしっくりこない。

HNで生きていくか…

 

 

ところが最近になって、自分の名前を授けてもらったという神社を訪れる機会がありました。

 

そこの神社で名前をもらった子どもは、全員がその神社の氏子なのだそうです。

「50年も忘れていてごめんなさい」と手を合わせました。でも神様にとって50年なんて昨日のことなのかもしれないなと浮かんできて、思わず笑ってしまいましたけど。

 

そこから改めて、自分の名前に込められた意味を考えました。

 

もし名前に使命が隠されているとしたら…

「使命」と「氏名」

!!

日本語って、ほんとうに奥が深いですね。

ちょっと怖いくらいに。

 


これからは、自分の名前をもっと大切に扱って、与えられた使命を探していきたいと思います。