世界は無限の映画。タフティ「現実の選び方」私的まとめ

うっすらと、でも確かに見えてきた。

何度もページをめくりながら、少しだけ見えてきた気がします。
「タフティが伝えたかった展開図」のようなものが

ぼんやりと私の中に浮かび上がってきたのです。

今日はその中でも「これは!」と思ったエッセンスを、簡単にまとめておきたいと思います。

 

 

眠りの中にいると気づいたら、まず「台本を選ぶ」こと。
そのためには、「気づきの中心点」に意識を置きます。
そしてそれを保つために、「外部トリガー」と「内部トリガー」を活用していきます。

 

外部のセンターから、未来のコマを動かす。
現実は「照射」すれば起こります。
これこそが、仕組みの本質。

 

鏡の法則」は、私たちの意識が鏡に映るという話では終わりません。
実は、「鏡の側から物質世界へ」働きかけが起きているのだと、タフティは教えてくれます。

 

台本の流れをあれこれ考える必要はありません。
設定すべきは「ゴールシーン」だけ。
どうやってそこに辿り着くかを思い悩む必要はないのです。
意図が定まれば、パワーは自然に動き始めます。

 

一歩ずつ、「思考マーカー」を使って進めば大丈夫。
たとえ過去世の記憶であっても、それすらも思考マーカーの力で味方につけることができる。
そう考えると、とても心強く感じますよね。

 

 

レッスン39では、デジャブやマンデラ効果の話が出てきました。
「映画が変わったことで過去が変わったのに、記憶情報の所在だけがそのままだった」という事例。
それは、別の映画=台本に移動できた証として紹介されています。

 

現実は、過去にも未来にもなく、「今ここ」にしか存在しないもの。
この「今」という場が、すべての鍵なのです。

 

そして、現実そのもの(=無数の映画)が保存された“永遠のアーカイブ”も、
一瞬で創られたものではなく、時間をかけて進化してきたと考えられます。
それは「無限の一部であり、無限の一部としての無限」…。

 

……??正直、想像を超える話でもありますが、無理に理解しようとしなくても大丈夫。
大切なのはただ一つ、

「自分と、自分の現実は、いつでも再創造できる」

 

そしてもうひとつ、

「自分の現実がどのようなものになるかを決めるのは、他でもない“私”である」

これがすべてなんだと、私は思います。

 

 

この本は、ただの知識ではなく、体験とともに深まっていくもの。
きっとこれからも、「あ、こういうことだったのか」と思える瞬間があるのでしょうね。

そのたびに私は、またこの展開図を描き直していくのだと思います。

今日のところは、ここまでにしておきます。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。