最近、7月5日に何かが起こるという噂をよく見かけます。
1999年のノストラダムスを覚えている世代の方なら、どこか似た空気を感じてるかもしれませんね。
人は一度、頭のどこかにそうしたイメージが入ると、それが無意識のうちに意識や現実をつくってしまうことがあります。
けれど、少なくとも「自分が見ている世界は自分が決めている」。
この考え方は、タフティも仏教も、多くのスピリチュアルの教えも伝えていることです。
だとすれば、私ができることは一つだけ。
不安を信じる代わりに、心穏やかに過ごすこと。
住まいと身体を清潔に整え、源とつながって生きること。
「何か起きるのではないか」と不安を膨らませる人がいる一方で、この日を「祈りの日」「意識の上昇のきっかけの日」として過ごそうと呼びかけている方もいらっしゃるようですね。
私自身は、この日を「日本人の意識の大きな転換点」と捉えることもできるのではないかと感じていて。
何か現実的な災害が起きるというよりも、一人ひとりの心がこれまでの価値観を見直し、上昇への流れを選ぶきっかけになる・・・
そんなタイミングかもしれないな、なんて思っています。
普通のおばさんの言葉なので、偉そうに聞こえたらすみません。
(今まさに地震の恐怖や不安の中にいる方がいらっしゃるのも承知しています。)
ここから何かが良い方向へ変わっていくような気がします。
今日は、そんなことを思っただけの日記です。
(防災用品などの備えなどは常時ね^^)