は?「牡蠣」のような人?
サブタイトル、今日も謎です(笑)
どうやらこの「牡蠣」というのは、“不満はすぐ口にするのに、嬉しいことは当然として受け流してしまう人”という意味らしいのです。
なるほど…確かにそんなクセ、誰にでもありますよね。
「牡蠣的思考」をやめるということ
この“牡蠣モード”をやめて、意識的に自分の思考を選んでいく。それが「望む現実を作る」ということなんだそうです。
…でも、なぜ牡蠣?と思って調べたら、
牡蠣って、水をろ過して周りを浄化してくれる存在なんですよね。環境にも良い働きをするありがたい生き物。
ネガティブを取り込みやすい仕組み。
その構造ってちょっと人間の“思考パターン”にも似ているからってことかしら。
ネガティブな思考に偏ると、その反応がまたネガティブを呼び寄せて、どんどん悪循環になってしまう。
SNSでもよくありますよね。攻撃的な意見ほど拡散されて、次の攻撃を呼び込むみたいな…。
SNSって意外と“自分を映す鏡”なのかもしれません。
大事なのは「何を」よりも「どう考えるか」
感情そのものを抑え込む必要はありません。ただ、起こった出来事に対してどんな反応を返すかは、自分で選べるのですから。
そして選んだ反応が、次の現実をつくる。
そこに気づけると、ふっと“中心点”に戻れる気がします。振り子に振り回されるのではなく、その揺れの真ん中に意識を置くイメージ。
すると、ネガティブを飲み込んでしまう“牡蠣モード”から抜けて、意識のハンドルを自分に戻すことができる。
これがトランサーフィンでいう、「望む現実を選び取る」ということなのかもしれません。
気づいたら、中心に戻る
振り子に感情が揺れ動いたら、「あ、今揺れてるな」と気づいて、そっと中心点に戻す。
それがきっと、自分で現実創造のハンドルを握るということなんだと思います。
ん・・・牡蠣のおいしい季節になりました。
楽天ROOMやってます。