トランサーフィン25日目「世界の大掃除」と心のお掃除

 

今日のテーマをひとことで言えば「掃除」。


あの“ときめく片づけ本”が大ベストセラーになったのも納得ですよね。

 

家庭や職場を徹底的に掃除すると、不思議とエネルギーが湧いてくる


そんな経験、きっと誰にでもあるはず。

 

今回、このブログを書くにあたって、まず部屋の掃除をしました。笑


ごちゃついた部屋で偉そうなことは書けませんからね。

 

気分を変えたいなら、まず“手を動かす”のがいちばん。

 

 


掃除が気分転換になることくらい、みんなわかっているけれど、


それと同じように「自分の世界」も丸ごと片づけしちゃいましょう。

 

私たちの住む世界は、自分の思考と行動でできています。


だから、ネガティブなものを取り除けば、現実そのものが居心地のいい場所に変わっていくのは当然のこと。

 

女優の北川景子さんは、寝る前に必ずお部屋を片づけてから休むそうです。

やっぱり素敵な人は、生活そのものも整っているんですね。

 

禅では、掃除は単なる家事ではなく「仏道の実践」とされています。


一回の掃き掃除、一回の拭き掃除がそのまま仏の行い。


外を整えることは、同時に内(こころ)を整えることでもあります。

 

ネガティブなものを取り除けば、現実は静かにリセットされていく。

 

鏡の法則だの、意識の中心点だの、そんな理屈をこねてないで。

 

まず掃除ね、私。

 

 

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トランサーフィン24日目「所有の決意」と静かな確信。

23日目は「行動の決意」でした。
自分の静かな集中と決意。純粋な意図だけでいい、という話でしたね。

 

では今日のテーマ、「所有の決意」とは?

 

目的を達成したいという“願望”を捨てる。

「もうすでに死んでいるかのように、淡々と生きている侍を見習いなさい。」

この表現、ちょっとオカルトチックですよね(笑)

 

トランサーフィンでは、
「思考の中で、目的はすでに達成されているとイメージする」ことが基本です。


それをさらに一歩進めたのが、この“侍のように”という比喩。

 

つまり、「所有の決意」とは


ゴールをただ一つ、静かに持つこと。


思い描いたもの以外は持たないという決意です。

 

思い描いたものを受け取るだけ。 ← 行動の決意
思い描いたもの以外は持たない。 ← 所有の決意

 

願望とは、目的に意識を向け続けること。

  • 内的意図は、物理的な世界の中で目的を“達成しよう”とする力。

  • 外的意図は、目的が“すでに実現している世界”を選び取る力。

 

問題は、「理性と魂の不一致」。
鏡の前の映像がぼやけていては、ゴールを所有することはできません。

 

意図するけれど、疑わない。
願わず、ただ選ぶ。
行為に徹し、結果はあとからついてくる。

 

追えば遠ざかる・・・この逆説(前回のバス停の話)ともつながりますね。


「意図して疑わなければ、願望は実現する」という真理。

 

 

所有の決意とは、
ゴールをただ一つ決め、
淡々と行動する中で、それ以外のものに心を奪われないということ。

結果は、行為のあとに自然と現れる。

 

 

 

どこへ向かっているのでしょう、私は。

トランサーフィン23日目「行動の決意」とバス停の法則

「そんなことできるの?」「どうやってやるの?」「どこにあるの?」

そんなことは考えないで。

あなたはすでに、すべてを持っているのです。

 


願望実現の本にはよく書かれています。

うん、わかってはいる。

でも、願望って思いついた途端、脳内の“分析装置”のスイッチが入りますよね。

「うまくいくのか」「どうやってやるのか」……。

 


「行動の決意」とは、“考えないで動くこと”を意識的にコントロールすること。

心理学でも、「自分はダメかも」と思うと、その証拠を探すような行動や結果を引き寄せてしまうと言われています。

 


「うまくいかなかったらどうしよう」という思考は、いわゆる“予期不安”。

不安障害や回避行動の原因にもなるそうです。

でも、「うまくいかなくても、それはそれで素晴らしい」と思えること。

これは心理学でいう“リフレーミング”で、心のしなやかさを高める方法です。

 


タフティで言えば、「アドバンテージメソッド」そのもの。

まだ起こっていない出来事に対しても、「うまくいかなくても、それはそれで最高!」と決めておく。

それが“現実の優位”を生むのだと思います。

 


最近の私は、「どうやって?」と考えるのをやめるためにどうしたらいいか…を考えていました。

……もはや迷宮(笑)。

 


外側の答えを求めないためには、内側の自分と対話するしかありません。

そのためにはやはり瞑想にたどりつく。

 


タフティで言えば、“三つ編みを持ち上げて背後からゴールを映し出す”。

私は最近、松果体のあたりで光を感じる瞑想を続けています。

以前は青や紫の光が見えることが多かったのですが、少し見えにくくなっていました。

 


調べてみると、あれは「丹光」と呼ばれるものだそう。

ちゃんと瞑想でつかめていたんだなと思う一方で、見えないと不安になる。

それって、結局“ジャッジ”してるということなんですよね。

 


そこで気づいたのです。

『すべては逆。』

この原理をもっと腑に落とすといいのかもしれません。

 


「バスに間に合わなかったらどうしよう」

「バスが来なかったらどうしよう」

「バスが遅れてきたらどうしよう」

……なんて考えるくらいなら、そもそもバス停に行かなくてもよくない?

 


でも、バス停にはバスが来る。だから行くんです。

バス停だもの。

 

……これが、私の中で言う「すべては逆」という理解です。伝わる?

 


鏡の世界では、疑いすらも反映される。

だから“疑いながら行く”と、現実も迷いながら現れちゃうんですよねー。

 


“バスは来る”と知って、ただそこに立つ。

それが、行動の決意。

たぶん、そういうことなんだと思います。

トランサーフィン22日目「意図の宣言」と宇宙へのサレンダー

現実を効果的に形作るためには、思考を暴走させずにコントロールすること。

制御不能な思考の沼に、私たちはしばしば沈みがちです。

 


人は1日に約1万2,000〜6万回思考すると言われています。

そのうち約9割は前日と同じ内容で、約8割がネガティブな内容だという説もあるそうです。

 


では、私の理性がさまよっているのはなぜでしょう?

それは…

私自身がそう「許している」から。

 


外側の出来事や感情の波に翻弄されて、思考が勝手に暴走しているように見えても、

実のところ、主導権を手放しているのは自分なんですね。

 


このレッスンでは、それを取り戻す方法として

「自分の思考フォームを作り、唱える」

ことを勧めています。

 


思考フォーム(宣言文)を作り、シャワーの後や運動の後など、決まった時間に繰り返す。

アファメーションに似ていますが、テーマが「意図の宣言」なので、より具体的に【思い描くゴール】を利用します。

 


ゴールを描く
脳内をコントロールする

 

 


まさに一挙両得、ですね。

 


今日のテーマとは少しずれちゃいますが、

思考を静めるためにはやはり瞑想がいちばんだと私は考えてます。

宇宙とつながる、内なる自分とつながる。

その感覚を育てながら、

まずは自分を自分の中心に戻し、すべてをサレンダーしていく生き方に憧れます。

 


ここでいうサレンダーとは、簡単に言えば “宇宙におまかせ”。

脳内のおしゃべりや、ネットの絶え間なく押し寄せる情報からも、

ときには静かに離れて、休憩する時間を持ちたいですね。

トランサーフィン21日目「判決を下す」と推し活での気づき

人生において、何が正しくて何がそうでないかを決めるのは、他でもない自分自身。

私は私の現実の決定者。

自分で「判決」を下す権利があるのです。

 


では、何を信じればいいのでしょうか。

 

人生は鏡でしたね。

 


他人の判決を受け入れる側でいるのか、自分で判決を下す側になるのか。

それを決めるのも、やはり自分自身で。

なぜなら、私は私の現実の決定者だから。

自分のビジョンを物理的現実として創り出せる。

 


ただし、ひとつ条件があるとすれば、

昨日書いた「トランサーフィンをする上での条件」、つまり魂と理性を一致させることです。

ここは大事。

 


「私が選んだから間違っていない」と穏やかにいられるようになると、他人の評価や不安に揺れにくくなるのかもね。

 

 

 

 


少し、私の推し活の話をしてもいいですか?

先日、推しについてのネガティブな感想をXに書き込みました。

もともとネガティブな意見を撒き散らすことは好きではなく、「こんなこと書いていいのかな」という思いと、「一度吐き出したい、モヤモヤする」という気持ちのはざまで、投稿してしまったのです。

 


しばらく「やはり読んだ人の気分を悪くさせてしまうかも」と迷いながら、そのままにしていました。

するとレスがついたんです。

 


「推しについてこういうことを書き込むあなたは害です。早くファンを降りてください。」

 


読んだ瞬間、あ〜、やってしまったな…と思いました。

そして気づいたんです。ネガティブなことを書き込んだ私と、それに反応した相手は、まったく知らない相手を不快にするという意味で同じ波動レベルだと。

相手は私に同調してしまったんですね。

 


さらにもう一歩考えると、相手は私が映し出した“私自身”だったのではないかということに思い至りました。

「これは早く引っ込めたほうがいい」

心の奥底にあった言葉を、相手が代弁してくれた。

 


まさに鏡です。

 


このおかげでこの件では

“魂と理性が一致”できた気がします。

 


日々是気付きです。

トランサーフィン20日目「あなたの本当の道」と直感の練習。

前回のテーマは「自分の信条に忠実に生きると、魂と理性が一致してくる」という話でした。


今回はその続き。

言い換えると「心が望まない方向へ進むと、魂と理性は一致しない」ということです。

 

ここで問題になるのが、魂は求めているのに、理性が恐れている場合。


私たちはどうしても物質世界に生きているので、恐れが優勢になることはありますよね。

でも、不安を抱えたままでは、トランサーフィンのテクニックを忠実に再現することはできません。

 

 

……とはいえ、
「不安を持たない」ってどうすればいいのでしょう?

ここまでの学びの中で、

目覚めること、振り子に気づくこと、鏡の法則を使ってみること
そのすべてが、その“準備”だったのだと思います。

 

 

 

私自身、直感と理性がズレるときって、だいたい「考えすぎてる」瞬間なんです。

(ご存じの通り)
だから最近は、日常の小さな選択で“魂との一致”を練習してみるようにしています。

 

 

例えば、薬局で効能が同じ薬を2つ手に取って迷ったとき。
似たようなデザインの服のどちらを買うかで悩んだとき。
そんなときに「一瞬でピンときた方」を選ぶ。

 

瞑想などで心を静めておくと、この“ピン”がだんだんはっきりしてくるんだそう。


こういう小さな場面の積み重ねが、魂と理性を一致させる“感覚”を育てていくんだなと感じます。

 

 

これから先は、いよいよトランサーフィンのテクニックを実践する段階。
魂と理性の一致は本来デフォルトの状態なんですよね。

 

 

今日はその確認の回でした。

 

トランサーフィン19日目『決定者の信条』と取り繕わない快適さ


どんな状況でも本来の自分を裏切らない。

簡単に言うと、自分の考えと行動を同じ基準で一致させること。


「自分の心に正直であれ」ですね。

自分を裏切ると言うのは自分を1番傷つける行為ですから。


例えば社会的な行為が正しい行動だとしても、自分の心と反していればどこかで歪みが出てしまう。

しかし歪みがない映像を作ることで、鏡に映っている姿も正常になる。

 

ここが今日のポイント。

これを自分に落とし込んでいきたい!!

 


自分の中に嘘がないと言うのはやってみると、かなり快適。取り繕う必要がないからです。

 

実はこれもう一つ大きなメリットがあると思うんです。

それは、余計なエネルギーを使わなくて済むということ。

 

本心と違うことを言ったり、周りに合わせて自分を押し殺したりすると、あとから妙に疲れていたり、心のどこかにモヤが残っていたりしませんか。

あれは、内側に“矛盾”を抱えたまま演技しているようなもの。見えないところで、かなりのエネルギーを消耗しています。

 


逆に、自分の気持ちに正直でいると、余計な脚色や取り繕いがいらなくなるので、本当にラクになります。

誰かに合わせるための「言い訳」や「理由付け」をあれこれ考える必要もなくなり、その分の意識のエネルギーを、自分の望む方向にしっかり使えるようになります。

 


そして同時に現実の映像も、無理のない自然な流れを取り戻していきます。

これは理屈というより、体感としてはっきりわかる変化です。私自身、最近は取り繕うのをやめたことで、その快適さを実感しています。

気づきの中心点だったり、源を内包すると、取り繕わなくてもいい感じなんです。

 

 

「随所作主立処皆真(ずいしょにしゅとなれば りっしょみなしんなり)」という禅語があります。

曹洞宗道元禅師の言葉で、
「どこにあっても、自らの本心に立脚すれば、その場すべてが真理の場になる」

自分の心に正直であれば、歪みは生まれない。

まさに今日の内容と一致^ ^

 

 

 

とは言え、円滑に社会生活を送るためには、ついまだまだ空気読んじゃうことあります( ̄▽ ̄)

一歩一歩。